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TOP > スタッフブログ > 2022/03/28

2022年アニメ化予定! 注目のマンガをご紹介

マンガコーナーを設置するなら鮮度の高い話題作を置くと読まれる頻度も高まり、お客様により喜ばれるサービスとなります。そこで今回は、2022年にアニメ化される注目の話題作を4作品紹介していきたいと思います。

チェンソーマン(ジャンプコミックス)

「このマンガがすごい!2021」オトコ編1位にも選ばれた作品が満を持して、2022年にアニメ化されます。

父親の借金を返すため、ポチタという悪魔とコンビでデビルハンターをしていたデンジ。ある日デンジにデビルハンターをさせていたヤクザに呼び出され、だまし討ちに遭い命を落としてしまう。しかしポチタと契約をし、心臓を譲り受けたことによって、悪魔の心臓を持つチェンソーマンとして生き返るというストーリーから始まるこのマンガは、新たなダークヒーローアクションとして話題となりました。

また、作者の藤本タツキさんは新作読み切りの『ルックバック』でも2022年オトコ編1位を獲得しており、さらに、漫画誌アプリ「少年ジャンプ+」にて2022年初夏より『チェンソーマン』の第二部の連載が発表されるなど、今後の活躍がかなり楽しみな作家さんとなっています。

SPY×FAMILY(ジャンプコミックス)

続いてもジャンプコミックスから『SPY×FAMILY』が2022年春にアニメ化されます。分割で2クール作成が決まっているこの作品は、春アニメの注目度No.1と言えるでしょう。2019年に「少年ジャンプ+」にて連載が始まり、翌2020年にマンガの各賞を受賞するほどの人気作となりました。現在も連載が続いており、2022年3月現在、9巻まで刊行されています。

物語は、凄腕のスパイ“黄昏”がある任務を遂行するために、養子縁組と偽装結婚で偽の家族を手に入れるところから始まります。しかし、その手に入れた家族が、娘=超能力者、母=殺し屋と一癖も二癖もある個性豊かな登場キャラとなっており、お互い秘密を隠したまま偽の家族生活が幕を開けます。

ハラハラとしたスパイ劇と、ほのぼのとした家族の物語が絶妙のバランスで描かれたこの作品は、偽りであっても深まっていく家族の絆に感動と共感を与えてくれます。

異世界おじさん(MFコミックス)

次は一風変わった異世界ものをご紹介します。17年間昏睡状態だった叔父が目を覚ました。親族の誰もが会いに行かない中、甥のたかふみが会いに行くが……。おじさんは謎の言葉を話したり、魔法のようなものを使っている。なんと、彼は異世界からの帰還者だった! という、異世界転生のその後を描く新しい異世界ものです。

おじさんがたかふみに異世界の話を聞かせる形で進める本作ですが、「異世界には美男美女が多く、異世界に行って速攻で自分は“喋るオークの亜種”と間違えられて、狩られかけた」など異世界での壮絶なエピソードを交えながら、17年間も時が進んでしまった現代でジェネレーションギャップに苦しむギャグマンガとなっています。

コミックスは、2022年3月に7巻まで発売となっており、累計150万部を突破するなど人気の作品となっています。異世界ものと思いきや帰ってきた現代では昔に取り残されているおじさん。17年前のネタは、30代~40代の大人な世代にもハマること間違いなしです。

SLAM DUNK(ジャンプコミックス)

2021年の年末に衝撃的なニュースが飛び込んできました。週刊少年ジャンプにて1990年から1996年まで連載されたあの不朽のバスケ漫画『SLAM DUNK』が、完全な新作として劇場に帰ってきます。

2022年秋公開という情報しか発表されておりませんが、監督・脚本が作者である井上雄彦さんとなっており、往年のファンにも非常に楽しみな作品となっています。コミックスも2018年に新装再編集版、2020年にはイラスト集が発売されるなど連載開始から30周年を迎え、新たな盛り上がりを見せています。弊社で展開するマンガコーナーでも不動の人気作として、今でも読み続けられています。

マンガコーナーは鮮度、話題性が大事

今後注目のアニメ化作品を紹介しましたが、その他にも現在絶賛公開中の作品を含め数多くのマンガが映像化されています。映像化されているマンガは非常にニーズが高く、コンテンツとしての集客力も抜群にあります。マンガコーナー設置の際は、お客様の層に合わせて映像化される作品を活用していただくと、効果が2倍3倍と顧客満足度の高い、非常に魅力的なコーナーになるのではないでしょうか。

マンガコーナーの導入なら実績多数のスマートコミックにおまかせ!

アニメ化と一括りにしても、春夏秋冬と1年に4クールも新しいアニメが更新されていき、さらに、映画やドラマなどマンガの映像化作品の数は非常に多いのが現状です。もちろんすべてのマンガを網羅する必要ないかと思いますが、気になるマンガだけでもと考えたところで、商品の入れ替えや新刊の補充などマンガコーナーには管理運用面で非常に手間がかかります。

さらに、お客様が読みたいタイトルも時間が経つと変化をしていきますので、古いタイトルばかりのコミックコーナーになってしまうと、せっかくサービス提供をしているにもかかわらず、逆にがっかりされてしまうということにもなりかねません。そのために漫画コーナーをちゃんと更新していこうという話になるのですが、よほどコミックに詳しいスタッフがいない限り、管理が難しいのは容易に想像ができます。

そこで、コミックレンタルサービス「スマートコミック」の導入が急増してきています。コミックレンタルサービスとは、本棚も含め漫画レンタルをさせていただき、定期的にタイトルの入れ替えや抜け巻の補充ができるサービスになります。タイトルの入れ替えは専用の在庫管理画面から誰でも簡単に発注ができ、人気タイトルや世代に合ったタイトルなど、ターゲットに対して最適なタイトルが検索できるようになっています。

また、お貸し出し中タイトルの継続新刊も自動で届きますので、面倒な在庫管理が一括で管理可能です。数千店舗の導入実績から専門の営業担当が直接お伺いして、店舗様に合ったご提案をさせていただきます。ぜひ、マンガコーナーの導入なら「スマートコミック」におまかせください。

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